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5歳の子供にプレゼント、アクアビーズ【レビュー】鬼滅キャラも作れる | Gibberish Man blog

こんにちは、ジブリッシュマン のえいじです。

 

今回はうちの娘にプレゼントした、アクアビーズスタンダードセットとアクアビーズ5000ピースの紹介をしたいと思います。

 

うちの子が、アクアビーズをやりたいやりたいと何度も言われたため、では誕生日プレゼントでとして買った商品です(笑)

 

うちの子は、すごくハマってやってますので、これから買う人の参考になれば嬉しいです。

 

さらに大人気マンガ鬼滅の刃のキャラクターもスマホ画像で作れます。

 

この記事でこんな方にオススメ

子供にアクアビーズをやらせたい

プレゼントであげたい

子供に集中力付けてもらいたい

自分1人で作って出来たという自信をつけさせたい

 

では、いってみましょう。

 

 

アクアビーズ(すみっコぐらし) スタンダードセット

 

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 アクアビーズ スタンダードセットを一つずつ詳しく説明

 

テーブルトレイ

 

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このボードに穴がいっぱい空いてます。こちらに専用ペンやピンセットを使って、一粒づつ置いていけるボードになります。さらに、裏にはイラストシートでくっつけられて、その上に同じ色のビーズを置いていけば、キャラクターが作ることが出来ます。

 

 ケース


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こちらのケースに。いろいろな色のビーズを分けることができます。左側に広いスペースには、専用ペンや専用スプレーやピーラー、イラストシートなどを入れて片付けたり、親が作るキャラクターのビーズをいれてあげて、そこから子供に取って作ったりと言う使い方もできます。

 

アクアビーズペン

 

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専用ペンのさきっぽから、押し込むようにビーズを入れていきます。15個くらい棒の中に入ります。それで、ちょうど親指辺りにボタンがあり、それを押すと1つづつビーズが出てきます。


きりふき

 

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ビーズに向かってきりふきをします。きりふきでビーズを濡らしますが、ビチョビチョになるくらいいっぱい濡らした方がくっつきます。あまり水がかかってないと、結構な確率で取れてしまいます。いっぱい吹きかけましょう。

 

ビーズピーラー


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ピーラーで濡らして乾いたビーズを取るときに使います。手などで剥がしていくと、真っ直ぐにならないで曲がってしまうので、ピーラーを使った方がいいでしょう。

 

スタンドパーツ


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まさに写真のようにアクアビーズで作った物を挟んで立てる事ができます。ただ、ちょっと大きいのを作った場合は重くて倒れてしまうので、気をつけましょう。

 

 イラストシート


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スタンダードセットなのでお試し2枚だけ入ってます。①②が裏表で1枚、③④が裏表で1枚です。まずは、これで練習してみましょう。

 

  

アクアビーズ、何歳くらいがベスト年齢?

 

アクアビーズは小さくて細かいので、年齢によって遊び方が少し変わります。4歳くらいからなら遊べて楽しいと思います。

 

まず、4歳くらいですとイラストシートを使って、小さい物であれば作る事が出来るでしょう。あまり大きいのだと出来なくて、諦めてしまうことがあるので、まずは小さいやつからやってみましょう。

 

5歳くらいになったらイラストシートがあれば、1人で作る事が出来るようになるでしょう。

 

6歳くらいになれば、スマホでアクアビーズの画像を検索して、その写真を見ながら作れるようになります。

 

イラストシートは、4歳や5歳くらいだったら必要かと思いますが、6歳くらいになれば、わざわざ買う必要はないかなと思います。

 

 アクアビーズの注意事項

 

  • ビーズが小さいので、落とすと見つけづらい。
  • 小さい子供が食べないように注意しましょう。
  • まだ完成する前にビーズに水を濡らす。
  • ひっくり返して、ぶちまける。

 

小さい子供が食べてしまうかも知れないので、4歳以下の子は、親が一緒にやることをオススメします。

いちようアクアビーズを口に入れると、少し苦いと言うか変な味がします。

私が口に入れて確かめて見ました(笑)

ただ子供が吐き出すほど不味い味ではないかなと感じました。なので、親が見てるということが1番大切ですね。

 

あと完成する前に濡らしてしまうと、すっごいベタベタします。なので、最後まで水に濡らすのは避けましょう。

 

アクアビーズ購入はネットがお得

まず第1にネットで買うのが一番お得です。

町のおもちゃ屋さんやトイザらスなど、いろいろと見て回りましたが、ネットがやはり安い。

人件費がかかってないからですかね(笑)

 

私的にもネットで買うのをオススメしますが、たまに電気屋さんなどのセールをしてる時は、値段が変わらなかったりします。それに電気屋さんの場合は、さらにポイントをつけてくれたりするので、総合的には安く買えたりします。

 

ただ、たまたまセールをやってたりとか、うまくそうゆう場面に出くわせばってレベルなので、難しいかもしれません。

 

家の近くにあればな〜(笑)

 

 アクアビーズイラストシート(サンリオキャラクターズ)


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お試しイラストシート2枚だと、子供が飽きてしまうので、イラストシート(サンリオキャラクター)を購入しました。イラストシートは、いろんなキャラクターの物があるので、好みで選んで見るのもいいかも知れません。

 

他のキャラクターシート紹介

 

 

 アクアビーズ5000


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スタンダードセットにはビーズが少ししか入ってないので、5000ビーズ色のバケツセットを買えば、40種類の色でたくさんビーズが入っていますので思う存分楽しむことができるでしょう。

 

 

鬼滅の刃のキャラクターもスマホの画像で作れる

スマホで『鬼滅の刃アクアビーズ』で検索すると誰かがアクアビーズで作った鬼滅キャラを見ることが出来ます。

 

子供と一緒に作った鬼滅キャラです。


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写真を目ればわかると思いますが、上から順番に色を合わせていけば、イラストシートなんてものはいりません。こうやって誰かが作ったのを見れば難しいことではないと思いますので、ある程度慣れてきたら、この方法が一番良いのではないでしょうか。

左上から伊之助、炭治郎、禰豆子、

下の段は善逸、杏寿郎

見えますか???(笑)

 

 

アクアビーズまとめ

今回のアクアビーズはいかかでしたでしょうか?

子供が4歳くらいだと、すこし難しいかもしれませんが、5歳くらいになれば集中して遊んでくれます。集中力もあがりますし、手先も器用になるので小さいお子さんには、とても良いのではないでしょうか?

 

写真だけで作ることは、6歳くらいにならないと難しいかもしれませんが、慣れて来れば、どんどんとハマって行くと思います。

 

もしいま、誕生日プレゼントで悩んでいたり、何かプレゼントとしてあげたい方には、アクアビーズがオススメです。

 

親も一緒に作って楽しめるので、一石二鳥ではないでしょうか(笑)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回よろしくおねがいします。